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家事効率アップ!自分スタイルのキッチンの選び方㊱ キッチン形状編[Vol.069]
LDK
2018.05.25
家事効率アップ!自分スタイルのキッチンの選び方㊱ キッチン形状編[Vol.069]

キッチンリフォームの際の自分スタイルのキッチンの選び方ということで、本日は対面キッチンについて少しお話をしたいと思います。

 

 

前回コの字型のキッチンでは、作業スペースが広いことやコンロ、シンク、調理スペースもしくは配膳カウンターとの位置関係がトライアングル(三角)により動作、移動が非常にスムーズになるのではないかというお話をさせて頂きましたが、これは対面キッチンも同様です。

 

 

以前のコラムでもお話しましたが、対面キッチンにすることで、下の写真のように一般的にはキッチンの背後に食器棚、家電棚、冷蔵庫が配置されますので、この位置関係はキッチンとのトライアングルとなることで、効率良く料理ができるということになります。

 

対面式のキッチンは調理をしながらのコミュ二ケーションのし易さに観点がいきがちですが、調理作業動線が非常に効率良くなるということにも繋がります。

 

 

 

 

 

 

ここでは対面キッチンの形を色々ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

①新築の形で多い形の対面キッチンは下の写真のような吊戸棚を設けないことでダイニングやリビングとの空間に一体感をもたせ、空間を広くみせるというやり方です

 

 

 

 

 

 

 

 

②時にはキッチンにそのままテーブルを配置することで、配膳との関係性を楽にする形をとったりもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

③来客が多い方にはキッチン用品が見えることで、日常の生活観が出やすい状況を、ダイニング側からキッチンを見えづらくすることで、来客時に気持ちよくお迎えできるような対面キッチンのやり方もあります。また、収納を多く増やしたいというときには吊戸棚を設置した形のものも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤キッチンの天板を完全にフラットにすることで、カウンター面積を大きくすることで作業スペースを巣やしたり、配膳をし易くしたり、時にはここで直接食事ができるようにしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に対面キッチンと一言で言っても様々です。調理作業のし易さや家族との新しい過ごし方などをイメージして頂くことで、自分や家族にあった対面キッチンの形をご検討頂ければと思います。

 

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