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富山石川福井埼玉2022年07月27日

長期優良住宅化リフォーム推進事業(補助金)工事費の1/3が補助されます

長期優良住宅化リフォーム推進事業とは

耐震化、省エネ化、既存住宅の長寿命化、三世代同居対応、など住宅の性能向上を目的としたリフォームに対し、国が補助金を支援する制度です。リフォーム全体ではなく、「特定の性能項目を一定の基準まで向上させる工事」が対象となります。

令和4年度の交付申請受付は終了しました。(2022年7月27日)

リフォーム後の性能基準

 

補助金対象

以下の1と2を満たすリフォーム工事

 

1. リフォーム工事前に有資格者による建物現況調査(インスペクション)を実施し、リフォーム履歴・維持保全計画を作成すること

長期優良住宅化リフォーム推進事業は、事業者(リフォーム業者)が発注者(お施主様)の代わりに申請します。

工事前に必ず現況調査(床・壁の傾きや雨漏り、白アリ被害など劣化の有無を把握する)が必要です。

現況調査でみつかった劣化の改修や今後の維持保全で補修または点検を実施する時期を明記した計画を作成した上で、補助要件を満たすリフォーム工事内容を確定、その後工事請負契約を締結します。住宅を長持ちさせるため、維持保全の期間(30年以上)について、少なくとも10年ごとに点検を実施する維持保全計画を作成することが必要です。

工事完了後、リフォーム工事における履歴情報(工事箇所を示す図面・工事中の写真等)を作成します。

 

2. 工事後に耐震性と劣化対策、省エネルギー性が確保されること(図参照)

 

 

補助金はいくらもらえる?

補助対象リフォーム工事費等の合計の1/3の額が補助されます。

 

補助金限度額

100万円/戸

 

長期優良住宅(増改築)認定を取得する場合:200万円/戸

以下のいずれかの場合:上記の限度額に50万円/戸を加算

・三世代同居対応改修工事を実施する場合
・若者子育て世帯が工事を実施する場合
・既存住宅を購入し工事を実施する場合
・一次エネルギー消費量を省エネ基準比▲20%とする場合

 

長期優良住宅化リフォーム補助金を使った施工事例

家族で長く快適に暮らせるお住まいに
長期優良住宅化リフォーム補助金適用施工事例

今後も長く暮らしたいとのご要望に応え、長期優良住宅化リフォームを提案し、補助金も活用しました。家族が集う広々としたLDKでは、対面キッチンに。大きな窓から気持ちの良い風と光を取り込むことができます。使いやすさとともに新築同等の耐震性、断熱性を備え、夏は涼しく、冬は暖かく、安心で快適な住まいに生まれ変わりました。
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長期優良住宅化リフォーム補助金につきましては、お近くのショールームにてご相談ください。他にも併用可能な補助金があります。
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