富山県・石川県・福井県 施工累積33,689件。創業1946年北陸地区住宅リフォームメーカートップクラスの住宅施工実績


妥協なき木材へのこだわり


構造材の強度性能を、1本1本測定・検査しています

当社のプレカット工場には木材の高品質確保のために、木材の強度を測る装置がプレカット加工ラインに設置されています。ひとつは木材の含水率を測定する装置です。
木材の含水率が高いと建築後の柱などに狂いが発生します。もうひとつは木材のヤング係数を測定する装置です。ヤング係数は木材の強度を表す基準で「日本住宅性能表示制度」にも使用されています。
当社のプレカット工場では、常に木材の強度を確かめ、一定基準に満たない部材についてはラインより排除し使用しない仕組みになっています。

測定器の導入

最新の測定器を配置しヤング率と含水率を測定しています。 常に木の強度を確かめ、標準値以下の木材を排除し、正確な品質管理を行っています。

品質検査

従来はサンプル方式だった強度測定を1本づつ 測定する体制とし、より耐久性の高い住宅を実現します

機械等級区分法による精度の高い品質管理

新しいJASにおいては、これまでと同様に「目視等級区分法」と「機械等級区分法」が採用されています

□ 目視等級区分法
材面の品質に応じて
等級区分を行う方法
□ 機械等級区分法
機械によって測定される
『ヤング係数(=強度)』
に基づいて 強度等級区分
を行う方法
□ 含水率測定機
木材に含む水分量を
測定し、乾燥状態を
調べます。

全邸の使用構造材のヤング測定表示

自社基準を設け1本1本測定。 基準値を満たしていない部材は生産ライン から外れます

構造用桁はヤング係数 E75以上を使用しています